ぼっち

「お前って大学に友達いるの?」

 

よく聞かれます。まず最初に。

 

その質問めっちゃ傷つくんでやめて下さい。

 

この質問ってどっちを答えても地獄じゃないですか。「いや、いるってw」って答えても(強がってんなぁ...)ってなって「いないよ」って答えても(可哀想...)ってなるだけじゃないですか。どっちに転んでも地獄です。マジでやめてください。

 

でも、この質問をしてくる人の気持ちもわかる。だってぼく、twitterで大学の友達について一切話さないじゃないですか。中学や高校の友達の話はするのに。だから「こいつ大学に友達いるんか?」って疑問を抱くのは当然です。

 

結論から言いましょう。

 

友達はいます!!!!!!!!

 

でも、話すほどの人ではないですイメージ的には「クラスで賢いポジションにいるけど特にこれといった特徴のない人」ですかね。目立った特徴がない。キモくもない。だからtwitterで話さないんです。だってデレステFGOの話しかしない奴の話したって面白くもなんともないじゃないですか。人生かけるほどハマってるならともかく。

 

「そんな奴ら友達って言わなくね?」って意見が来るかもしれませんが、友達は友達です。もちろん個性的な人たちの方が面白いのは面白いけど、こういうビジネスライクな関係もそれはそれで楽しいのです。僕は過干渉されるのめっちゃ嫌いなので。それに彼らがいなかったら僕留年してますしね。その点で彼らには感謝してるし友達です。

 

 

ここまで読んだ人ならなんとなくわかるでしょうが、この記事は特に何かを発信したいわけではないです。単なるインキャの言い訳です。 わざわざ読んでもらってすんません。

 

でも、こう書いてみるとやっぱり僕も友達が誰かに自慢したくなるような特徴を何かしら一つ持ちたいなーってなります。めっちゃ賢かったりめっちゃギャンブル強かったりめっちゃ風俗詳しかったり。そんな自己確立的なアイデンティティを持てるよう頑張っていきます。

 

おわり

 

君に友だちはいらない

君に友だちはいらない